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闇と鎖と一つの焔

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  • 03/31/15:33

闘技大会2回戦

1516k_0.gifマナの試合は第32試合でした。

お相手は3人とも火霊の方ですね。
結果よく拝見させていただいてます。


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相関図ジェネレーター

1516k_0.gifマーナ

近頃、相関図ジェネレーターっていうのが流行りみたいだよ~
遊ぼ☆


(リゼットさんのところで紹介されていた。闘技大会対戦相手のカレンさんのブログ経由で気づいた)

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闘技大会 一回戦

闇の翼は毎回毎回組み換えをやっている。

初回は普段の神獣隊(4勝4敗)
二回目は一夜、シヴェルと組んでいた(4勝4敗)
三回目はベアとシクと(3勝5敗)

俺が組んでいない者は舞華、ハーカ、ミーティアの3人だったが、
舞華とミーティアは前衛なので、俺がその二人のどちらかと組むと、どこかに前衛の弱い組が出来てしまう。

この事情は舞華も同じだ。
だからいつも組み換えに非常に苦労している。
(今のところ俺の出した案が2回連続で通っている。もっとも俺が複数案を出しているんだが)

今回俺は過去に組んだことのないハーカと組んでいる。もう一人はトーキチローだ。
体格ぐらいしかとりえのない俺にとってはわりとベストの組み合わせだ。
頑張りたいものだ。

ここから第一回戦の結果こめんとぅ!

21th day

遺跡外にいった時にちょっとした小屋を借りてきた。
たいした広さじゃないが、荷物を置くのには十分だ。

華煉も喜んでいる。
固定の場所が決まると結界を強化しやすいらしい。
どうやら日々俺の隠れ家に行っているようだ。



俺は昨日のことを思い出した。
華煉に殴られて、闘技大会の相手にとんでもない伝言を頼まれかけて・・・俺は今までの悩みを一瞬忘れていた。
これも華煉の気遣いだったのかもしれない。


そんな華煉に俺は聞きたくて聞けないことがあった。



「なぁ、華煉」

「何?」



俺は思い切って聞いてみた。



「火喰い鳥のナイフを手放して新しい剣に紅瑪瑙石を移植したいんだが・・」

この下が補完分になります

21日目の日記の前に

本当は今日出社予定が、疲労でぶっ倒れて明日出社に変更に~~~!!

とPLが訳のわからないことをつぶやいている。

おかげで俺は これ と これ を逃しそうだ。

特に・・・・団長のは行ってみたかったな。
あまりチャットには参加してないんだが、団長とは話をしてみたかったし、鍋も楽しみだった・・・・
(そういいながら怪しげな食材の入った籠を仕舞ったので、鍋の安全が保持されたようです)

※21日目の日記補完や闘技大会の感想は月曜日に。

湖のほとりにある小さな小屋

小屋の中には小さな戸棚。
戸棚の中にはマナが遺跡内にいるときに立ち寄った人がお茶出来るように、ちょっとした御菓子と紅茶のセットが用意されている。

壁には紙が貼ってあり、
『ケトル、ティーセット、ケーキ皿などは御自由に使用ください。』
と書かれている。

◆             ◆             ◆

今用意されているお菓子(日持ちするように焼き菓子が多い)
 ・シナモンサブレ
 ・一口サイズのチョコレート
 ・おみくじクッキー

紅茶葉
 ・イングリッシュブレックファスト
 ・ダージリン


※おみくじクッキー
中が空洞のクッキーの中に折りたたまれた紙切れが入っている。
ほとんどは「大吉」とか「ラッキー」とか書かれているだけだが、たまにマナのお遊びでとんでもない文面が書かれている。

例えば
「不思議な運勢:次にあなたが遺跡内に入るとそこには宝玉が6つ落ちています。ただし宝玉を手に入れるにはHP100000、強さ3500の剣を持ち、開始時にフェンリルとバハムートをランダムで5体召喚する治癒Lv10、平穏Lv7、反射Lv5、復活Lv10付きのモンスター3体を倒さなければなりません」

面白い文面を引いたら(考えついたら)喋り場で披露して下さい。

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20th day

久しぶりに遺跡の中に戻ってきた。
遺跡外にいた間は華煉が気を遣ってくれたので、会うことがなかった。
俺も遺跡外では吹き矢を使っていたし、本当に会うことがなかった。




だが、せっかくもらった時間内に俺は迷いを断ち切れなかった。
どうするべきか悩みつつ、また遺跡内に戻ってきた。


俺はここで今必要とされている。
だから、悩んでいても行くしかない。


そして俺は吹き矢を火喰い鳥のナイフに持ち替える。
俺の左肩に暖かい気配。
暖かい?
暖かいを超えて熱い!



「華煉!」

「マナ、ちょっと話があるから寝てくれない!」



なぜかわからないが怒っている。
こんなに怒っている華煉は久しぶりに見た。
こういう時は従うに限る。
今は遺跡内に移動してきたばかり。
まだ、トーキチローとベアとも合流を果たしていない。

俺はなんだかわからないまま、軽く眠ることにした。
いつものように華煉にもらったお札を燃やして、香の結界を張ると俺は腰を落として眠りについた。

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